友達の家に遊びに行った女の子の話。
友達の部屋で、機嫌よく喋っていたのですが、トイレに行きたくなり、
「トイレ借りていい?」
「ええよ、1階にあるから。」
ということで、借りることに。
階段を下りてトイレ入り、座って開始したその瞬間、
ガチャッとトイレのドアが開きました。
あっ!かぎ!と思いましたが、とき既に遅く、ドア全開です。
とっさに閉めようと手を伸ばすも届かず、
トイレの途中なんで立つことも出来ず、
恥ずかしさのあまり、声も出ません。
すると、
「あ、そうや。」
「なに?おばあちゃん?」
と、ドアを開けっ放しにして振り向きながら、
家の人同士会話を始めてしまいました。
女の子は、究極の恥ずかしさを感じながらもトイレを途中で終えるわけにもいかず、
そのまま座っていました。
そしておばあちゃんは、会話が終わると、おもむろにトイレの中に入ってきました。
おばあちゃんはトイレの中を見て、
「あっ!」といった後、ゆっくりお辞儀をし、
そっとドアを閉めた。
「もう、おそいわっ!!」
と思わずトイレの中でつっこんだそうです。