日语二级考试真题(9)。問題10 次の(1)から(5)の文章を読んで、後の問いに対する答えとして最もよいものを、1.2.3.4から一つ選びなさい。
(4)国際宇宙ステーションは、地球から約400km離れたころを回る巨大な有人実験施設である。宇宙では、地球から運ばれる水はコップ1杯30~40万円に相当するほど高価なものとなるが、2008年に、ステーションで使用した水をリサイクルする装置が設置された。再生された水は飲料水や実験のほか、酸素を作り出すのにも使われる。いずれ装置が完全に機能すれば、地球から新たに水を運ぶことも不要になる。
58 再生装置が完全に機能すると、国際宇宙ステーションで使われる水はどうなると述べているか。
1 実験や酸素を作るときには地球から運ばれた水が使用される。
2 使用後の水はリサイクルされ、再生装置からすべて供給される。
3 飲料水は地球からの水を使用し、ほかは再生装置から供給される。
4 地球から運ばれる水と再生装置で作られた水の両方が使用される。
(5)
ほめるという行為は、本来、自然な気持ちのあらわれです。「ほめる教育」におけるほめるという行為は、この点において異なります。自然な気持ちのあらわれなどではなく、ほかのねらいをもったきわめて意図的な行為です。
(中略)「ほめる教育」の場合には、ほめることそのものは本来の目的ではないのです。本来の目的は、ほめることを通して相手に影響をあたえることです。相手の心と行動に影響をあたえ、やる気を出させたり、自信をもたせたり、伸びていくようにするーー。つまり、こちらがの望んで入るような方向へと向かわせることがねらいなのです。
(伊藤進『ほめるな』による)
(注)きわめて:非常に
59 「褒める教育」におけるほめる行為とはどのようなものか。
1 相手を伸ばしたいという目的を持った行為である
2 相手自身が望む方向へ向かうようにする行為である。
3 相手に自分が感じたことをそのまま伝える好意である。
4 相手に自然な気持ちを表現させようとする行為である。
以上是日语二级考试真题(9)的相关内容,希望能为同学们提供参考。
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