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新标准日本语中级上册第3课(课文):名字

信息来源:网络  发布时间:2012-10-13

  【本课讲解步骤】
 

  本课内容:单词、课文。
 

  课程讲解:主要语法和句型。
 

  【本课内容】
 

  単語:
 

  みょうじ(名字)【名】姓,姓氏
 

  せい(姓)【名】姓
 

  な(名)【名】名
 

  りょうほう(両方)【名】两者,双方,两边
 

  さす(指す)【动1】指,指示
 

  めいじ(明治)【专】明治
 

  とうじ(当時)【名】当时
 

  せいふ(政府)【名】政府
 

  こくみん(国民)【名】国民
 

  ぶし(武士)【名】武士
 

  きぞく(貴族)【名】贵族
 

  ひとびと(人々)【名】人们,每个人
 

  ちめい(地名)【名】地名
 

  ちけい(地形)【名】地形
 

  はやし(林)【名】林,树林
 

  かんけいする(関係する)【动3】有关系,关系,关联
 

  たに(谷)【名】山谷,山沟
 

  なかたに(中谷)【专】中谷
 

  すぎ(杉)【名】杉树
 

  おおすぎ(大杉)【专】大杉
 

  それでも【连】即使那样,尽管如此,可是
 

  たみんぞくこっか(多民族国家)【名】多民族国家
 

  かず(数)【名】数量,数目
 

  いっぽう(一方)【连】另一方面;一方面
 

  にんずう(人数)【名】人数
 

  课文:
 

  名字
 

  中国語の「ミンヅー」は多くの場合、姓と名の両方を指しますが、日本語では家族の姓を「名字」といいます。
 

  すべての日本人が名字を持つようになったのは、明治時代になってからです。当時の政府が、すべての国民が名字を持つことを法律で決めました。それまで名字を持っていたのは武士や貴族だけでした。ですから、突然名字を持てといわれても、どんな名字を持てばいいの分かりません。人々は慌てました。
 

  しかし、名字をつけないわけにはいきません。そこで、多くの人が、地名や地形から名字をつけました。日本の名字に、「木」「林」「山」「川」など自然に関係する漢字が多いのは、そのためです。家が谷の中にあるから「中谷」、近くに大きな杉の木があるから「大杉」とつけられた名字もたくさんあります。また、日本で最も多い「佐藤」や「鈴木」は、昔の武士の名字や、地名からつけられた名字だといわれています。
 

  日本人の名字の種類は、三十万近くあります。それでも世界の第二位です。第一位は多民族国家のアメリカで、その数は160万を超えています.一方、最も少ないのが韓国で300程度しかありません。また、世界で一番人数の多い姓は「李」で、約一億人いるそうです。

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