インターネットの普及に伴い、文字を書く機会が減りつつある昨今。久しぶりにメモを取ってみると、携帯やパソコンで文字を打つ時には気づかなかった「文字の不思議や特徴」に気付かされることもあります。今回は、書いてみて改めて感じることも多い、似ているけどちょっと違う、「書きわけが難しい文字」について聞いてみました。
伴随着网络的普及,最近人们手写文字的机会也渐渐减少。时隔很久想要试着手写笔记、标记事项的时候,你可能会注意到用电脑或是手机打字时察觉不到的“文字不可思议之处及特征”。这次,我们询问了人们有没有亲手写过之后,感触良多,觉得相像却不相同的‘手写很难加以区分的文字’。
■書きわけできない文字ランキング
■手写很难加以区分的文字排行
1位:口和ロ
2位:ト和卜
3位:カ和力
1位には、《口とロ》がランク・イン。漢字の「口(くち)」とカタカナの「ロ」、見た目がほぼ一緒の文字ですが、一番分かりやすいのが大きさの違いです。カタカナの「ロ」より、漢字の「口」の方が、大きく書かれることが多いようです。
排在第1位的是“口和ロ”。汉字的“口”和片假名的“ロ”,看起来几乎像是同一个文字,最大的区别就在于他们大小的不同。比起假名的“ロ”,汉字的“口”常常被写的更大一些。
2位には、《トと卜》が選ばれました。漢字の「卜(ぼく)」とカタカナの「ト」は、もはやどう見て同じにしか見えません。漢字の「卜」については、日本テレビの人気アナウンサー、水卜麻美の名字から初めて知ったという人もいるのでは。どちらも同じ二画ですが、漢字の「卜」は「占」の異体字で、中国圏では性として使用されているとのこと。ちなみに、日本でも人名用の漢字として、2004年に採用されています。
被选作第2位的是“ト和卜”。汉字的“卜”和片假名“ト”,怎么看都好像是同一个文字。对于汉字的“卜”,或许有人是通过日本电视台的人气播音员水卜麻美的名字才第一次知道这个汉字的吧。两者的笔画都只有两画,汉字的“卜”是“占”的异体字(正体之外的写法),在中国会被用作姓来使用。顺便一提,在日本也有人的名字中采用这个汉字,于2004年被采用。
3位は、《カと力》でした。漢字の「力(ちから)」とカタカナの「カ」、大きさや画数もほぼ同じなので、見分けがつきませんよね。明確な違いは諸説あるようですが、文脈から判断するという説もあるくらい、書き分けが難しい文字だと言えそうです。
第3位是“カ和力”。汉字的“力”和片假名“カ”。它们的大小和笔画数也差不多相同,常常无法将两者区分开来。对于判断他们之间明确的不同也有很多种说法,竟然还有通过上下文推断这样的说法,足够说明区分这两者的书写体的难度。
4位以下:
4位:工和エ
5位:夕和タ
6位:エ和工
7位:ソ和ン
8位:崇和祟
9位:璧和壁
10位:ツ和シ
ランキングには《崇と祟》や、《璧と壁》など、見た目は似ていますが、意味の異なる漢字もランク・イン。ランキングに登場した文字のすべてを、あなたはきちんと書き分けることができますか?
在榜单上还有像“崇 和 祟”、“ 璧 和 壁”等,这样看起来十分相似,但是意思却不同的文字上榜。这些榜单的上的文字你能手写将其区分开来吗?
以上就是日语词汇:手写很难加以区分的“双胞胎”文字的介绍,更多资讯请继续关注前程百利日语考试频道!
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